大山まきばみるくの里ソフトクリームが美味し〜い!イベントでTシャツ作りもしたよ♪

鳥取県の大山にある「大山まきばみるくの里」にて、家族でソフトクリームを食べてきました!

ソフトクリームはめちゃウマで、さらに景色も素晴らしく、さらにさらに子供たちは世界に1つのオリジナルTシャツも作れて最高の時間となりましたよ。

Tシャツ作りのイベントは期間限定でしたが、たまにイベントをされているようです。
イベントは開催されていなくても、ぜひぜひ、絶品のソフトクリームを食べに行ってみてくださいね〜。
他では味わえない美味しさでしたよ。

それでは、大山でソフトクリームを食べて、オリジナルTシャツを作った様子をご覧ください。

鳥取県の大山まきばみるくの里

鳥取県の大山まきばみるくの里

「大山まきばみるくの里」は、鳥取県の大山(だいせん)という山の中にある牧場兼観光施設です。

大山は中国地方の最高峰で標高1729メートル、ちなみに富士山は3776メートルです。
富士山の半分以下の高さですが、周りの山と比べると断然高く、存在感がありました。

場所はこちら。

大山まきばみるくの里に向かう途中の道路

大山まきばみるくの里に向かう途中の写真です。
目の前に見えるのは大山なのですが、この道路も既に大山の一部かな? 多分そう。

大山の中の道路

ここは確実に大山の中です。 大山の頂上は雲で隠れていますが、存在感あります。 

みるくの里の牧場と観光施設が見えてきた風景

道を上り続けると思っていたら、今度は下りの道になり、みるくの里の牧場と観光施設が見えてきました!
向こうに見える景色も……わーー!

大山まきばみるくの里の駐車場に入る前の大山と牧場の景色

駐車場に入る前の景色です。
ゆったりと構えた大山と広々とした牧場、緑緑で見ているだけで落ち着きます。

写真には写っていませんが、遠くに牛さんも10匹くらい見えましたよ。

大山まきばみるくの里から見えた日本海が写る絶景

駐車し観光施設の方へ向かうと、見えたのがこちら。
芝生や山の先には日本海が広がっていました。

実際はもっと綺麗です。しかもこの写真、けっこう暗く見えるんですが、もっと明るい色です。加工したらよかったかな……。

ちなみに向かう途中に雨も降ったりしていたので、雨の中の観光になるかもと頭をよぎりましたが、着く頃にはとっくに止んでいました
(^-^)v
しかも、ここを後にする時にちょうど雨が降り始めたという、本当にすごいタイミングでしたよ。今回2泊3日で旅行したのですが、低%の雨マークついてたんだったけな? でも何かとタイミング良くて傘いらずで、義理母と私はタイミングの良さに一緒に感動していました。

大山まきばみるくの里にある、子供たちが走り回れる広々とした芝生

先ほどの光景を見て、早速芝生に降りて駆け回る子供たち。気持ちいいね。

大山まきばみるくの里にある広々とした芝生と日本海

本当に開放的な空間と景色。
ちなみにここの芝生には牛はいませんよ〜。

大自然!大山みるくの里のソフトクリームがウマウマ〜

大自然!大山みるくの里のソフトクリームがウマウマ〜

そして肝心なソフトクリームですが、本当に、こんなソフトクリーム初めて食べた! という感じでした。食感と味が。めっちゃ滑らかでなんとも言えないコクがありました。甘いけどすごく優しい甘さで、体にも良い原料しか使ってないんじゃない? という感じでしたよ。

この日の大山は特に暑くもなく寒くもなくちょうど良いくらいの気候でしたが、ミルク感たっぷりのソフトクリームは早めに溶けてきました。

とにかく食べてみてください!!

私的に、今まで食べたソフトクリームの中でベスト5には入ったと思います。

中に入ることができる白バラ牛乳の箱型ボックス

ちなみに、この大山ソフトクリームには鳥取県の「白バラ牛乳」という牛乳が使われていました。

白バラ牛乳……聞いたことあるようなないような、という感じでしたが、地元では “プレミアム牛乳” として親しまれているようです。

「大山聞いたことある」「めっちゃ景色良さそう」「大自然の山行きたい」「牛もいるし子供たちも喜びそう」などとここを目的地候補に挙げ、子供たちも行きたいと言うので決行しましたが、こんなソフトクリームにも出合えてみんな感激でした。

大山みるくの里のイベントでTシャツ作ったよ♪

大山みるくの里のイベントでTシャツ作ったよ♪

そしてそして、大山まきばみるくの里の「まきばホール」というホールでTシャツ作りの催しを発見! 子供たちがしたいとのことでオリジナルTシャツを作りました。

まきばホール前に出ているTシャツ作り・バッグ作りの看板

8月16日のお盆最終日ということもあってイベントも最終日でした。
この日から鳥取旅行スタートしたのですが、16日にここに来てよかったー。

アイスクリーム券配布中! ですって。

オリジナルTシャツの数枚のデザインの型

まずはTシャツのデザインとなる型を選びます。
全部で50種類くらいの型がありましたよ。

写真はほんの一部です。

娘は蝶と牛(だったかな?)で少し悩んでいましたが、蝶に決定!

息子は最初「サッカーボールのデザインにする」と言っていましたが、カブトムシを見つけてカブトムシに変更していました。

その後、Tシャツのサイズとカラーを選びました。
サイズによっては無いカラーもありましたが、小学4年生の娘は150のピンク、小学1年生の息子は140の白に決定。

ペイントのためのさまざまなカラー

次に、たくさんあるカラーから好きな色を3つ選びます。

オリジナルTシャツ作りをスタートした小学生の女の子と男の子

Tシャツに型を貼り付けたら色付けスタート!
ワークショップ主催の「issing(イッシング)」のお姉さん2人が、作り方をやさしく丁寧に教えてくれました。

スポンジを使って、トントンと色を好きな場所につけていきます。

そう言えば偶然にも2人とも昆虫。必然かな
^^
さすが姉弟。お似合いです。

Tシャツの型内に色がどんどん付いてきている様子

娘はけっこう軽快に色をつけていっていました。

小学1年生の男の子が選んだTシャツデザインのカブトムシの型に、色がほぼついて完成に近づいている様子

息子はマイペース。

途中、前の人が使ったのであろう、型についていた金色が気になったのか、自分が選んだ1色を指さして「これゴールド?」と、息子。

「これはゴールドじゃないな〜」など言っていると、お姉さんが内緒で金色もお皿に乗せてくれました。
優しい。そういうのほんと素敵。

蝶の型に、水色・赤紫・青紫の3色で色付けし、完成したTシャツ

一足先に娘、ペイント完成。

魅力的なミヤマカラスアゲハちゃん、UTSUKUSHII。こんな色の蝶が本当にいたら見てみたいね。

カブトムシの型に、茶色・焦茶色・黄土色・金色の4色で色付けし、完成したTシャツ

続いてこちらもユニークな沖縄カブトムシ完成! KAKKOII。

アルファベットが薄い部分には、この後お姉さんが竹串で色をつけてくれました。

ソフトクリーム券2枚とステッカーを持って笑う小学4年生の女の子

乾かすのに15分くらいかかるとのことで、その間にみんなで先ほど紹介したソフトクリームを食べに行きました。

ソフトクリーム券2枚と一緒にステッカーもプレゼントでした♪

大山ソフトクリームを美味しそうに食べる小学生の娘と息子

ちなみに、義理母は大山に来る前に寄ったお店で既にソフトクリームを食べたのでここでは食べない予定でしたが、みんなが「美味しい美味しい」と言うので、「それは食べないと」と言って後から買いに行っていました
(^W^)

2枚のTシャツが乾いて、世界に1つのオリジナルTシャツが出来上がった写真

ソフトクリームを食べてホールに戻ると、乾いて出来上がっていましたー!!

素敵すぎ。

子供たちもとっても喜んでいました♪♪
\(^o^)/\(^o^)/

左から右へ、娘の蝶のTシャツ・息子のカブトムシのTシャツ・ママの水色と白のストライプのシャツがハンガーで壁にかかっている写真

翌日の服はこれで決まり! ホテルに帰ってから、翌日着るKIDS&MOMの服を早速かけておきました。

最高のTシャツができたね。

まとめ

鳥取県の大山にある「大山まきばみるくの里」で、ソフトクリームを食べてオリジナルT シャツを作った様子をお届けしました。

辿り着くまでのドライブの景色にも癒され、着けば着いたで大自然に感動。
景色美しく、ソフトクリームだけでなく空気も美味しく、広々とした空間で心も解き放たれたそんな感じでした。

でも何よりも、「issing(イッシン)」さんのTシャツ作りが一番の醍醐味だったような♪
「私も作ったらよかったなー」と思うほど楽しそうで魅力的でしたよ。次回は一緒にやろう、そうしよう。

でもでもイベントがなくても、森林浴や絶景、ソフトクリームを楽しみにぜひ行ってみてください。リフレッシュできること間違いなし。牛さんも待ってま〜す。

大山まきばみるくの里」の施設内にはレストランやお土産ショップもありましたよ。

広大な芝生広場に、アスレチック風の大きな遊具が左右にある写真

ついでに、みるくの里を後にしホテルに向かう途中こんな公園を娘が発見し「行きたい」と言うので、わざわざ引き返して遊ばせましたとさ。

はい、もちろんここに着く頃には雨は止んでおり、そういえば遊具も濡れてなかったよね!?
お天気に恵まれた旅行でした。

まだまだ続く鳥取旅行、とりあえずもっとアップ予定ですのでお楽しみに〜🎵

お読みいただき、ありがとうございます。
他にも旅行やお出かけについて書いていますので、ぜひご覧ください。
→「旅行・お出かけ