
「amount to」の意味・例文・会話文のご紹介です。
「amount to」は主に、
①合計〜になる、総計〜に達する
②結局〜に等しい、要するに〜ということになる
の2つの意味があります。
今回は、①「合計〜になる、総計〜に達する」を取り上げました。
ビジネスシーンや書き言葉でよく使われる、フォーマル寄りの表現です。
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amount to「合計〜になる、総計〜に達する」

「aomunt to」は、「合計〜になる、総計〜に達する」という意味があります。
金額・費用・損失などの “総額” で、よく使われます。
例文
- The expenses amount to $200.
費用は合計200ドルになります。 - The repair costs amounted to 1,000,000 yen.
修理費は合計100万円になりました。 - The fees for all the services amounted to 300,000 yen.
すべてのサービスの料金は合計30万円になりました。 - Donations for the Kumamoto earthquake amounted to more than 140 billion yen.
熊本地震への寄付金は総額1400億円を超えました。 - The company’s losses amounted to 500 million yen, but it became profitable three years later.
その会社の損失は5億円に達しましたが、3年後には黒字になりました。
会話文
A: How much did we make from the new product?
B: Sales amounted to 20 million yen last quarter.
A: 新商品の売上はいくらでしたか?
B: 前四半期の売上は総計2,000万円に達しました。
まとめ
「amount to」は主に、
①合計〜になる、総計〜に達する
②結局〜に等しい、要するに〜ということになる
の2つの意味があり、今回は①「合計〜になる、総計〜に達する」を取り上げました。
フォーマル寄りの表現で、金額・費用・損失などの “総額” でよく使われます。
ぜひ活用してください。
お読みいただき、ありがとうございます。
他にも英語についてご紹介していますので、引き続き参考にしていただけると嬉しいです。
→「英語」
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