
「every cloud has a silver lining」の意味・例文・会話文のご紹介です。
「every cloud has a silver lining」は、「どんな悪いことにも良い面がある」という意味のイディオム(慣用句)です。
日常会話でも使われますが、スピーチや文章などでよく使われるフォーマル寄りの表現です。
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every cloud has a silver lining「どんな悪いことにも良い面がある」

「every cloud has a silver lining」は、「どんな悪いことにも良い面がある」という意味があります。
直訳すると“全ての雲には銀の裏地がある” ですが、“どんな悪いことにも良い面がある” という比喩的な意味で使われます。
暗く見える雲でも太陽が裏側にあれば、雲の縁が光って銀色の裏地がついているように見えることが、由来となったようです。
例文
- Every cloud has a silver lining, so don’t give up.
どんな悪いことにも良い面はあるから、諦めないで。 - Every cloud has a silver lining if you look carefully.
よく見れば、どんな悪い出来事にも良い面がある。 - The challenge reminded us that every cloud has a silver lining.
その困難は、どんな状況にも希望があることを私たちに思い出させました。
会話文
A: I didn’t have a good day at school today.
B: I’m sorry to hear that. Every cloud has a silver lining. Things will be better tomorrow.
A: 今日は学校でいいことなかった。
B: それは残念だったね。どんな悪いことにも良い面はあるよ。明日は良くなるよ。
まとめ
「every cloud has a silver lining」は「どんな悪いことにも良い面がある」という意味がある、フォーマル寄りの表現です。
ぜひ活用してください。
お読みいただき、ありがとうございます。
他にも英語についてご紹介していますので、引き続き参考にしていただけると嬉しいです。
→「英語」
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