「every cloud has a silver lining」の意味・例文・会話文

「every cloud has a silver lining」の意味・例文・会話文のご紹介です。

「every cloud has a silver lining」は、「どんな悪いことにも良い面がある」という意味のイディオム(慣用句)です。

日常会話でも使われますが、スピーチや文章などでよく使われるフォーマル寄りの表現です。

every cloud has a silver lining「どんな悪いことにも良い面がある」

every cloud has a silver lining「どんな悪いことにも良い面がある」

「every cloud has a silver lining」は、「どんな悪いことにも良い面がある」という意味があります。

直訳すると“全ての雲には銀の裏地がある” ですが、“どんな悪いことにも良い面がある” という比喩的な意味で使われます。

暗く見える雲でも太陽が裏側にあれば、雲の縁が光って銀色の裏地がついているように見えることが、由来となったようです。

例文

  1. Every cloud has a silver lining, so don’t give up.

    どんな悪いことにも良い面はあるから、諦めないで。

  2. Every cloud has a silver lining if you look carefully.

    よく見れば、どんな悪い出来事にも良い面がある。

  3. The challenge reminded us that every cloud has a silver lining.

    その困難は、どんな状況にも希望があることを私たちに思い出させました。

会話文

A: I didn’t have a good day at school today.

B: I’m sorry to hear that. Every cloud has a silver lining. Things will be better tomorrow.


A: 今日は学校でいいことなかった。

B: それは残念だったね。どんな悪いことにも良い面はあるよ。明日は良くなるよ。

まとめ

「every cloud has a silver lining」は「どんな悪いことにも良い面がある」という意味がある、フォーマル寄りの表現です。

ぜひ活用してください。

お読みいただき、ありがとうございます。
他にも英語についてご紹介していますので、引き続き参考にしていただけると嬉しいです。
→「英語