「devote A to B」の意味・例文・会話文のご紹介です。

「devote A to B」は、「AをBに捧げる、AをBに充てる」という意味があります。

日常会話でもたまに使われますが、フォーマルな場面や書き言葉でより使われます。

devote A to B「AをBに捧げる、AをBに充てる」

connect A with B「AをBに捧げる、AをBに充てる」

「devote A to B」は、「A(時間・努力など)をBに捧げる、A(時間・努力など)をBに充てる」という意味があります。
to の後には名詞・動名詞が続きます。

例文

  1. He devoted his school days to baseball.

    彼は学生時代を野球に捧げました。

  2. She devoted all her energy to the study of space science.

    彼女は宇宙科学の研究に全力を注ぎました。

  3. I devoted a few months to translating it.

    私はそれを翻訳するのに数か月を費やしました。

  4. They devoted their evenings to reading and self-improvement.

    彼らは夕方の時間を読書と自己改善に充てました。

  5. Mother Teresa devoted her life to helping people suffering from poverty and illness.

    マザー・テレサは貧困や病気に苦しむ人々の救済に生涯を捧げました。

会話文

A: Your research seems very thorough. How do you approach it?

B: I devote significant time to conducting in-depth analysis and reviewing relevant literature.


A: あなたの研究は非常に徹底的ですね。どのように取り組んでいるのですか?

B: 私は詳細な分析を行うこと、そして関連する文献の精査に、かなりの時間を充てています。

まとめ

「devote A to B」は、「A(時間・努力など)をBに捧げる、A(時間・努力など)をBに充てる」という意味があります。
to の後には名詞・動名詞が続きます。

フォーマルシーンや書き言葉でよく使われます。
ぜひ活用してください。

他にも英語について、楽しくご紹介しています♪
→「英語
こちらもぜひご参考に^^