
「devote A to B」の意味・例文・会話文のご紹介です。
「devote A to B」は、「AをBに捧げる、AをBに充てる」という意味があります。
日常会話でもたまに使われますが、フォーマルな場面や書き言葉でより使われます。
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devote A to B「AをBに捧げる、AをBに充てる」

「devote A to B」は、「A(時間・努力など)をBに捧げる、A(時間・努力など)をBに充てる」という意味があります。
to の後には名詞・動名詞が続きます。
例文
- He devoted his school days to baseball.
彼は学生時代を野球に捧げました。 - She devoted all her energy to the study of space science.
彼女は宇宙科学の研究に全力を注ぎました。 - I devoted a few months to translating it.
私はそれを翻訳するのに数か月を費やしました。 - They devoted their evenings to reading and self-improvement.
彼らは夕方の時間を読書と自己改善に充てました。 - Mother Teresa devoted her life to helping people suffering from poverty and illness.
マザー・テレサは貧困や病気に苦しむ人々の救済に生涯を捧げました。
会話文
A: Your research seems very thorough. How do you approach it?
B: I devote significant time to conducting in-depth analysis and reviewing relevant literature.
A: あなたの研究は非常に徹底的ですね。どのように取り組んでいるのですか?
B: 私は詳細な分析を行うこと、そして関連する文献の精査に、かなりの時間を充てています。
まとめ
「devote A to B」は、「A(時間・努力など)をBに捧げる、A(時間・努力など)をBに充てる」という意味があります。
to の後には名詞・動名詞が続きます。
フォーマルシーンや書き言葉でよく使われます。
ぜひ活用してください。
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