「anything but」の意味・例文・会話文

「anything but」の意味・例文・会話文のご紹介です。

「anything but」は主に、

①決して〜ではない、全く〜ではない
②〜のほかは何でも、〜以外なら何でも

の2つの意味があります。

今回は、①「決して〜ではない、全く〜ではない」を取り上げました。

日常会話からフォーマル、ビジネスシーンまで幅広く、よく使われています。

anything but「決して〜ではない、全く〜ではない」

「anything but」は、「決して〜ではない、全く〜ではない」という意味があります。

“むしろその反対” という強調の効いた表現で、but の後には形容詞、または名詞が続きます。

例文

  1. The book is anything but easy.

    その本は全く簡単ではありません。

  2. That restaurant is anything but cheap.

    あのレストランは全然安くないです。

  3. This was anything but easy.

    これは決して簡単ではありませんでした。

  4. The movie was anything but boring.

    その映画は決して退屈ではありませんでした。

  5. The consequences are anything but predictable.

    その結果は決して予測できるものではありません。

  6. The challenge was anything but a waste of time.

    その挑戦は決して時間の無駄ではありませんでした。

  7. His dance at the competition was anything but ordinary.

    大会での彼のダンスは並外れていました。

  8. The music will be anything but forgettable once you hear it.

    その音楽は一度聞いたら決して忘れられないでしょう。

  9. The decision made by those in power was anything but agreeable.

    権力者の決断は、決して受け入れられるものではありませんでした。

  10. The results were anything but satisfactory, so I will make use of them next time.

    結果は全く満足のいくものではなかったので、次に活かします。

会話文1

A: How was the test?

B: It was anything but easy.


A: テストどうだった?

B: 全然簡単じゃなかったよ。

会話文2

A: Can you fix this problem quickly?

B: I’m afraid it’s anything but simple.


A: この問題、すぐ解決できる?

B: 悪いけど決して単純じゃないよ。

まとめ

「anything but」は主に、

①決して〜ではない、全く〜ではない
②〜のほかは何でも、〜以外なら何でも

の2つの意味があり、今回は①「決して〜ではない、全く〜ではない」を取り上げました。

カジュアルからフォーマルな場面まで幅広く、よく使われています。
“むしろその反対” という強調の効いた表現で、but の後には形容詞、または名詞が続きます。

ぜひ活用してください。

お読みいただき、ありがとうございます。

他にも英語についてご紹介していますので、引き続き参考にしていただけると嬉しいです。
→「英語」